ゾンビ屋敷ZDU
2015.10.31
ハロウィンイベント開催決定!

STORY

昨年の夏、ここ数年、特に秋ごろに日本でもっとも多くのゾンビが目撃されている
大阪に防衛を強化するための学校が設立された。

日本国内各所でゾンビの目撃情報が頻発している。
昨年のハロウィーンで機動隊が動員されるくらいに盛り上がりを見せた渋谷のスクラブル交差点。そこでゾンビ目撃情報が多数政府当局によせられた。

いよいよ東京がゾンビ感染危険地区に認定されるのか。
政府から依頼を受けたマイケルティは、ゾンビに敏感な若者が集まるここ原宿にZDU隊員を育成する大学を開設することにした。
一刻も早くゾンビ防衛の未来を託す優秀な隊員を集めなければいけない。

建設途中ではあるがZDU開放区域で体験入学会を開くことした・・・・・

ゾンビ制御装置“ゾンバリアー”によりフリーズ状態になっている‘安全な’演習用ゾンビが大量に移送されたのだが・・・・

これは演習か?実戦か?いずれにしろ恐怖のブートキャンプは決戦の火蓋を落とす・・・

学長挨拶

  • 我々は、ゾンビに敏感な若者が集まるここ原宿に、
    ZDU隊員を育成する大学を開設する事にした。

    ZDU学長:ジョージ・B・サンダース
    世界中でゾンビの脅威はいまや現実となり、ここ日本でも目撃報告が頻発化している。ゾンビ防衛大学はその危機管理に備え世界で初の対ゾンビ防衛全てを担う特別機関として設立。

    そしてこのたび、プロフェッサーM -日本校名誉教授-就任により、我々は、ゾンビに敏感な若者が集まるここ原宿に、ZDU隊員を育成する大学を開設する事にした。

    ZDU名誉教授:プロフェッサーM
    ゾンビ防衛大学日本校は、研究施設、陸海空全ての軍事施設、演習場、実験エリア、保健室、給食室、購買部、家庭科室にいたるまで、ゾンビ防衛に関する全ての最高峰、最新設備が地下数百階にも及ぶ広大なエリアで構築された極秘施設だ。

    現在急ピッチで建設中だが、一日も早く未来の有望な防衛隊員を育成する為に、今回、特別に解放区域での入学体験プログラムを行う。

本アトラクションの特徴

  • リアルなゾンビ群

    いわゆるお化け屋敷とは違い、悪魔の手によって作られた特殊加工、特殊メイクされた演習用、実戦用ゾンビに遭遇することができる。

    ミッションをクリアしていくウォークスルー型アトラクション

    屋敷のいたるところに設置されているゾンビを停止させることができるオリジナルアイテム“ゾンバリアー”システムボタンを押して、ゾンビを回避しながらゴールを目指していく新しい体験型アトラクション。

    ゾンビ対策の講義と実習

    体験入学プログラムではZDU教官による特別講義が、ゾンビ対策を説明するステージショーで行われる。迫りくるゾンビから身を守るための術を教える講義と実習が体験できる。

    ゾンビスタジオ

    スタジオ内には、ゾンビが一体スタンバイしており、お好きなポーズで記念写真を撮ることができる。

    オリジナルグッズ販売

    http://zdu.theshop.jp/

SPECIAL MOVIE

  • DIRECTOR -MICHAELTY-

    演出を手掛けるのは、お化け屋敷のプロデュースから特殊造形、特殊メイクまで、全てを自らの手で作りだす事のできる“お化け屋敷のスペシャリスト”『マイケルティー』。 遊園地やテーマパークに限らず、「お化け屋敷リノベーション」の先駆者として全国で様々な場所を集客アトラクションに生まれ変わらせる。 ゾンビの脅威に対して警鐘を鳴らし続けてきたゾンビ研究の第一人者である。そしてゾンビの防衛の必要性を常に訴え続けている。 特殊造形、特殊メイクのスペシャリスト、造形物に魂をやどらせる、悪魔の手を持った男としての異名をもつ。

    [主な実績]
    ・アトラクション『リアル廃墟お化け屋敷 婆医のハザード』、『オバケンpremiumマイケルティーTHEリアルお化け屋敷 婆医のハザード黒肉ルズ』、『オバケヤシキビギニング』、『台場怪奇屋敷』、『超心霊ドウガ』